
鑑賞の続きに、オンラインで読める小さな資料集を
鑑賞後にもっと知りたい人へ、何を案内するか。新しい記事を増やす前に、既存の解説を三つ選び、読む理由と順番を添えて届けます。
事例を読み解く約4分で読む
JOURNAL
国内外の事例を、自館の次の一歩へ。
いま取り組みたい課題から、お読みください。

鑑賞後にもっと知りたい人へ、何を案内するか。新しい記事を増やす前に、既存の解説を三つ選び、読む理由と順番を添えて届けます。

前年より増えた、先月より減った。その理由を考える前に、開館日数や展覧会、数え方がそろっているかを確認します。

展示の裏側にある保存修復や調査。すべてを説明しようとせず、一つの作品と一つの問いから、美術館が守っている価値を伝えます。

駅や駐車場から、入口、受付まで。初めて来る人の順番で写真を並べ、自館では当たり前になっている道順と手続きを伝えます。

来館者数だけでは捉えきれない、収蔵・研究・保存・学びの価値。広報で伝えた内容と届いた反応を、月に一度並べて振り返る方法です。

作品名と展覧会情報だけでは届きにくいときに。一つの問いと、読んだ後に作品を見たくなる短い解説を組み合わせます。

来てくれた人に、その後何を届けるか。ハーバード美術館の実践を手がかりに、少人数の館でも試せる「短い一通」を考えます。

「車いす貸出あり」「授乳室あり」の先に、どこで、どう使えるかを。設備の紹介を、来館前に判断できる案内へ整えます。
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