
来館後のメールで美術館との接点をつくる
来てくれた人に、その後何を届けるか。ハーバード美術館の実践を手がかりに、少人数の館でも試せる「短い一通」を考えます。
A JOURNAL FOR MUSEUM COMMUNICATORS
伝えることは、きっと、もっとできる。
国内外の事例やデータから、
少人数の現場で試せるヒントを。
美術館の広報を担うあなたと、
次の一歩を考えるメディアです。

来てくれた人に、その後何を届けるか。ハーバード美術館の実践を手がかりに、少人数の館でも試せる「短い一通」を考えます。
IDEAS FOR YOUR MUSEUM
来館案内から、作品の伝え方、来館後の接点、活動の振り返りまで。いまの課題に合う記事からどうぞ。

展示の裏側にある保存修復や調査。すべてを説明しようとせず、一つの作品と一つの問いから、美術館が守っている価値を伝えます。

駅や駐車場から、入口、受付まで。初めて来る人の順番で写真を並べ、自館では当たり前になっている道順と手続きを伝えます。

鑑賞後にもっと知りたい人へ、何を案内するか。新しい記事を増やす前に、既存の解説を三つ選び、読む理由と順番を添えて届けます。

前年より増えた、先月より減った。その理由を考える前に、開館日数や展覧会、数え方がそろっているかを確認します。
OUR POINT OF VIEW
収蔵品を守る。研究を積み重ねる。
文化や歴史を、次の世代へ引き継ぐ。
美術館には、来館者数や収益だけでは測れない価値があります。その仕事の意味も、届けるための工夫も、一緒に考えていきたいと思っています。
私たちの思いを読むLET’S THINK TOGETHER
まずは館内を拝見し、直接お話を伺うところから。
初回の相談料は無料です。
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